Area development lab.

みんなが小さなディベロッパーとして、地域の未来をつくっていく

これからは地域の主体が、自分で地域の価値をつくる時代です。

場所の固有の資源を生かして、長く続いていく地域の形と魅力をつくっていかなければ、幸せな未来は見えなくなるからです。

でも、いざ自分たちで動いていくと、壁や問題に行き当たること、制度などに阻まれることも多いはず。

だから、みんなが突き当たる課題を、先回りして事前に拾い上げ、解決のための手法や知見を開発することを目指して、Area development lab.が立ち上がりました。

地域の人が中心となる事業チームのつくり方、コーポラティブの新しい可能性、地域の価値を上げていく相続の方法、地域の状況をふまえたルールのデザインなど、ここでのテーマを深めていくための専門的な知見や経験を持つディレクターを中心に、さまざまな活動を行っていきます。

ここで生まれた知見や成果は広く共有し 、地域が持続する社会の実現に貢献します。

ディレクター

大月敏雄

大月敏雄

東京大学大学院工学系研究科/建築学専攻 教授/復興デザイン研究体 特任教授/高齢社会総合研究機構 副機構長
1967年福岡県生まれ。横浜国立大学工学部建設学科助手、東京理科大学工学部建築学科准教授を経て現職。専門は建築計画、建築設計(一級建築士)、住宅地計画、まちづくり、住宅政策。著書に『近居ー少子高齢化の住まい・地域再生にどう活かすか』(編著、学芸出版社、2014)、『住まいと町とコミュニティ』(王国社、2017)、『町を住みこなす』(岩波書店、2017)、『市民がまちを育む-現場に学ぶ住まいまちづくり』(編著、建築資料研究社、2022)など。

内山博文

内山博文

u.company inc. 代表/Japan.asset management inc. 代表/リノベーション住宅推進協議会 会長/つくばまちなかデザイン 代表
エヌ・シー・エヌ 社外取締役1968年愛知県出身。1991年筑波大学卒業。1996年都市デザインシステム(現UDS)に入社し、コーポラティブ事業の立ち上げ等に従事、取締役、執行役員を経験。2005年リビタを設立し、リノベーションのリーディングカンパニーへと成長させる。2009年リノベーション住宅推進協議会(現 (一社)リノベーション協議会)を発起人の一社として設立。

佐々木晶二

佐々木晶二

土地総合研究所 専務理事/都市計画協会 審議役/FUKKO DESIGN シニアアドバイザー
1982年東京大学法学部私法学科卒業後に建設省入省。岐阜県、国土交通省、兵庫県、内閣府防災担当、国土交通政策研究所(2017年まで)、その後、土地総合研究所、都市計画協会などに在籍。2022年3月筑波大学社会工学学位プログラム博士課程修了、博士(社会工学)。

小林恵吾

小林恵吾

早稲田大学創造理工学部 准教授/NoRA 代表
早稲田大学、ハーバード大学大学院を卒業後、2005年~12年レム・コールハース率いるOMA/AMOのロッテルダム事務所に所属し、主要プロジェクトに参加。中近東や北アフリカの大規模建築や都市計画プロジェクトを手掛けた。2014年第14回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館の展示デザインを担当。リサーチおよび設計ユニットNoRA共同主宰。主な作品に「2014年ヴェネチア建築ビエンナーレ日本館展示計画」、「Gordon Matta-Clark展会場計画」、「HOUSE+O」など。演出家の高山明/PortBと「Wagner Project」や「マクドナルドラジオ大学」の会場構成等でも多数協力。

馬場正尊

馬場正尊

Open A 代表/公共R不動産 プロデューサー/東北芸術工科大学 教授
1968年生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。2003年Open Aを設立。建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、ウェブサイト「東京R不動産」「公共R不動産」を共同運営する。近作に「佐賀城内エリアリノベーション」「泊まれる公園 INN THE PARK」など。近著に『公共R不動産のプロジェクトスタディ:公民連携のしくみとデザイン』『パークナイズ:公園化する都市』など。

藤田弘之

藤田弘之

トライクコンサルティング 代表/コーポラティブハウス全国推進協議会 理事
大手ハウスメーカー、UDSを経て現職。主な実績:コーポラティブ方式による集合住宅・宅地開発・戸建住宅・賃貸住宅・店舗兼用住宅などの用地仕入れ・事業企画・デザイン・PMなどを1,000戸以上経験。

ファシリテーター

林厚見・千葉敬介(東京R不動産

監修メディア

みんデベ ― 今日からみんな、デベロッパー!|東京R不動産

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